GPとは
Good Practice:GPとは文部科学省がその取組を評価し、選定、支援する「優れた教育への取組」をいいます。山口県立大学は地方小規模大学のメリットを活かした、地道で丁寧な組織的教育力が高く評価され、平成19年度特色GP,現代GP,社会人の学びなおしGP,学生支援GPのすべてに採択されました。
特色ある大学教育支援プログラム
特色ある大学教育支援プログラム(特色GP) は、大学教育の改善に資する種々の取組のうち、特色ある優れたものを選定、公表することにより、わが国高等教育の活性化を促進させることを目的として、平成15年度から実施された文部科学省の事業です。
<重層的学生支援教育>による福祉人材養成
-〜学生の成長課題と専門教育課題の有機的結合による福祉的人間力獲得をめざして〜-
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
現代的教育ニーズ取組支援プログラムは、社会的要請の強い課題に対応したテーマに対し、特に優れた教育プロジェクト(取組)を選定・公表することにより、これからの時代を担う優れた人材の養成を推進することを目的として、平成16年から実施された文部科学省の事業です。 以下の6つのテーマのうち、本学はテーマ1,4の2件採択されました。- 地域活性化への貢献(地元型)
- 地域活性化への貢献(広域型)
- 知的財産・コンテンツ関連教育の推進
- 持続可能な社会につながる環境教育の推進
- 実践的総合キャリア教育の推進
- 教育効果向上のためのICT活用教育の推進
―山口市の都市部と田園部におけるワークショップ型授業による団塊世代と若者の定住促進―(テーマ1) 持続可能な社会に繋がる人的財産の育成
―新生活スタートから持続可能な生活基盤づくりを支援する実践的環境・健康教育―(テーマ4)
文部科学省が支援する多角的大学教育改革
<>新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム 学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、各大学・短期大学・高等専門学校における、入学から卒業までを通じた組織的かつ総合的な学生支援のプログラムのうち、学生の視点に立った独自の工夫や努力により特段の効果の上がっている取組を含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するなど、各大学等における学生支援機能の充実を図るため、平成19年度から文部科学省が実施している事業です。 本年度は272件の申請があり、70件が採択されました。総合的人間関係力を涵養する学生支援
―大学と地域で作るプレ社会における実践的トレーニング―